ご挨拶
富谷市の皆様、初めまして。済生会こどもクリニックの内田崇と申します。この度、2023年8月17日にこちらの地で新たに診療を開始させていただくこととなりました。
私が医師としての道を歩み始めたのは、大病院からでした。そこでは、日々多くの患者様との出会いがありました。しかし、済生会こどもクリニックで働き始めた当初は、患者数も限られ、私自身、多くの不安とともに日々を過ごしておりました。その中で、一つの大切な気づきがありました。「医師は患者様が訪れてくれることで、初めてその役割を果たすことができる」ということです。この思いから、私自身、そして当クリニックのスタッフ一同は、常に患者様が安心して治療を受けられる環境を作るために努力して参りました。
移転準備期間中、偶然にも「白い巨塔」の切り抜き動画をYouTubeで視聴しました。その中で教授が語っていた「医師にとって最も大切なことは患者を敬うことだ」という言葉。これは私たちが常日頃から心掛けていることと重なり、改めてその大切さを感じました。
富谷市での新しいスタートに当たり、私たちはこれまでの経験と、皆様から学ぶ新しいことを生かし、地域医療に貢献して参りたいと考えております。どんな些細なことでも結構です。何でもお気軽にお伝えください。
皆様とともに、より良い医療を目指して参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
済生会こどもクリニック 内田崇